2026年07月17日時点の記事です。
129期のルーキー5人、127期2人があっせん。ヤング機動型の激しい主導権争い必至のシリーズだ。地元のルーキーは福田悠航と柳沼鼓太朗の2人。福田は在所57位ながら記録会では2度のA評価、第3回記録会ではゴールデンキャップ獲得とポテンシャルは高い。柳沼は成田和也に師事し、ルーキーシリーズで2度の決勝進出、本格デビュー戦の岸和田で準Vと結果を残している。秋田籍の阿部蒼大はルーキーシリーズ3戦は未勝利も本格デビュー戦の取手で準Vの好成績。
栃木籍のルーキー田崎隼翔は2018年の国体ケイリン3位、2019年の国体ケイリン2位と実戦向き。同県連係で点数トップの村上貴彦が番手で好援護をみせる。関東地区は127期の関口朗斗と中川飛隆も参戦。南関地区のルーキー藤岡祐馬は適性組。アマ歴はないが、野球とアメフトで鍛えた体から繰り出されるパワーに注目。
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