2026年10月14日時点の記事です。
127期の十文字悠真、129期の柳沼鼓太朗のヤング先行が北ラインを力強くけん引する。十文字は初の地元戦、柳沼は今節が2度目の地元戦となるが、初戦は無念の準決敗退。2人とも一戦必勝の構えでレースに臨むだろう。
関東地区の旗頭は近藤圭祐。今年はまだVに手が届いていないが、8月の当所戦で準Vがありバンクとの相性は悪くない。いぶし銀の捌きで川村昭弘が好援護。
静岡のホープとして期待される鈴木那樹は7月西武園、8月伊東で連続V。今節のシリーズリーダーはバック数でもトップ。普段通りの積極果敢な走りで同期ライバル撃破に動く。
中部、近畿地区も好メンバーが揃った。桜井雄太はパンチ力満点の捲りで白星を量産中。片岡遼真はデビュー後3度のVがあり、直近は9月大垣、10月静岡で連続Vと上昇気流。冨倉巧も直前の大宮で2連勝で決勝進出とこちらも上向き気配だ。
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