2022年08月05日時点の記事です。
層の厚さでは中部勢か。シリーズリーダーは競走得点トップの谷口遼平。6月の岸和田G1で落車。続く6月四日市でも落車と連続落車が心配されたが、そこから現在は完全復活。7月富山、直前の8月豊橋と連続優出。今回は同県の後輩、下井竜がいるし、中部地区の仲間では竹内雄作に近藤龍徳、笠松信幸といった好調マーク陣も健在。流れは中部勢にあるか。
ただ他地区の選手も黙ってはいない! 地元関東地区からは小林泰正が名乗りを上げる。7月の奈良で見事優勝。そして直前の7月大宮では準優勝と近況は好調。援軍得ればVチャンスは十分。
気になるというか期待したいのが北井佑季。小林が準優勝した7月大宮は決勝3着。そして直前の8月岸和田は連日バック線を奪う積極策で1着1着決勝2着の好成績。スピード&勢いなら誰にも負けない!
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