2023年07月09日時点の記事です。
シリーズリーダーは鈴木輝大。前期のS級戦でも勝ち負けしていた自力選手。直近では3場所前の5月富山は決勝3着(初日1着、準決2着)。続く5月宇都宮記念は一次予選1着、二次予選2着で準決勝まで進んだし、直前の6月岸和田F1では初日と最終日で勝利と2勝した。本当に動きが良かっただけにA級落ちは残念だが、ここでは力の違いを見せつけてA級3場所でS級復帰となってもらいたいし、その可能性はありだ。
吉永好宏は5年振りのA級戦。降級初戦は7月の別府。初日特選1着、準決2着で決勝も2着確保と3日間連対を果たした。さすがにA級戦では存在感ありの走りだ。今開催もきっちり3日間確定板に載るだろう。期待してみたい。
その吉永を決勝で破り、優勝したのが大木雅也。S級戦ではずっと1着がなかったが、A級ではさすが格上の脚力で準決、決勝と連勝で前回の7月別府を締めくくった。今回も目標あれば番手からきっちり人気に応える走り! 存在感ある走りに注目だ。
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