2022年04月29日時点の記事です。
小原唯志は優勝こそ2月の松戸から遠ざかったいる(4月30日現在)が、今期は95点オーバーの成績を残してA級では最強クラス。逃げ、捲り何でもやれ展開に応じた仕掛けは実に安定。先手必勝のドームバンクだけに、仕掛けは自然と早くなりそうだ。
ビッグネームといえば新田康仁。時代が時代ならG1をいくつ獲れたかわからないパワーだった。今期は失格の事故点でA級落ちだが、来期はS級1班に復帰が決まっている。目標がいるときは任せるが、いなくとも自力を繰り出し別線を封じる。小田原完全Vの勢いのままにドームに参戦。
中村一将もG1で活躍していた自力型。今期はA級を走っているが、機動力は健在だ。もちろん同地区の若手と一緒になれば番手のケースもあるが、基本は自力勝負。粘り強い走りを見せてくれるはずだ。
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