2022年12月11日時点の記事です。
金澤竜二は37歳になったがバリバリの自力型。緩めば必ず仕掛けるレーススタイルで決勝の常連。直前の岸和田競輪ミッドナイトは1着2着で決勝に進出。決勝は谷和也に突っ張られたが、5番手に戻ってまくり返す。マークの佐藤雅春には差されたが2着。調子はまったく問題なし。
丹波孝佑はバックを取れたときは着をまとめられている。それだけに、どう自分の仕掛けが出来るのか、別線を封じることが出来るのかが鍵になる。強さを脆さが同居するだけに、大物喰いのレースもありそうだ。
谷田泰平は追い込みに型にチェンジ中。いざという時のまくり脚は隠し持っているが、それは最悪のケース時。来期はS級にカムバックするが、今期の競走得点ではS級へ当落線上。何としても点数を上げたい。
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