2023年04月30日時点の記事です。
小橋秀幸が絶好調だ。今期は前橋競輪、奈良競輪でVを飾り決勝の常連。基本は追い込み勝負となるが、いざとなった時のまくり脚は温存。44歳になった今でもシャープな脚は健在。直前の宇都宮決勝では鋭さを発揮して2着に突っ込んできた。
地元の桜井学は84期のベテラン。それでも自力のレースをしていて若々しい。もちろん目標があるときは付けるが、目標がなくとも問題なし。緩んでいればカマシも十分にある。直前の函館競輪ナイターは1着、1着で勝ち上がり、決勝は堀江省吾のまくりを追い絶好展開になったが、3番手の宿口潤平に差し交わされ悔しい準優勝となった。今回は地元でリベンジマッチとなる。
遠征勢からは畝木聖を推す。今期初戦の久留米競輪こそ準決を取りこぼしたが、その後はオール優出(4月30日現在)。まくりの決まり手が多くなってきたのは気になるが、それだけ別線に警戒されている証拠。スピードは上位なだけに、ドームバンクを疾走する。
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