2023年06月30日時点の記事です。
金子哲大は長らくS級の座を守っていたが、とうとうA級に降級だ。それでもS級で一発のあった自力脚はA級では上位のはず。ドームバンクだけに早めの仕掛けも視野に入れてレースを支配する。34歳とまだ老け込む年齢ではない。S級カムバックへ向け全開の仕掛け。
金野俊秋は前期3V。ツボにはまった時のパワフルな自力戦は39歳とは思えない若々しいレース。ドームのようなバンクは向いていない気もするが、仕掛け機を逃さなければ出切れるはず。心配なのは久々の実戦だと言うこと。レース勘だけだ。
末広快理は1月11日初日の京王閣競輪で3連勝。松戸、名古屋に続く完全優勝でA級2班に特別昇班を決めた。A級2班に上がってからも積極果敢な仕掛けにブレはなく、先行を基本に上位争いを演じている。だが、まくりになったときもダッシュ良く、6月7日初日の弥彦競輪ではまくりで優勝を飾っている。あの脚質はドームバンク向きのはず。
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