2023年07月23日時点の記事です。
吉田昌司は父・哲也(51期・引退)、兄・拓矢(107期)、弟・有希(119期)の競輪一家の1人。積極果敢な仕掛けを売りにS級でも好走していたが、落車などの影響もあり今期はA級暮らし。それでも降級初戦の弥彦競輪は1着、2着、2着と力のあるところをみせた。前橋は小回りバンク。先手必勝とドカーンと仕掛けてしまえば別線に出番なし。
地元からは石川雅望が参戦だ。今期はA級となってしまったが、S級でも1着をゲットしていたように差し脚に衰えはない。追い込み型だけに、どうしても目標選手次第となる部分もあるが、走り慣れた地元バンク。最低でも優出、そして最高で優勝といきたい。
佐々木吉徳が調子を上げたきた。今期2場所目の京王閣競輪場では3着、3着で優出。単騎となった決勝戦は中団を確保してまくって優勝。続く地元の青森競輪場でも好結果を残しているだろう。その勢いのまま参戦してほしい。
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