2024年03月02日時点の記事です。
恩田淳平は2月も地元前橋競輪に登場して2着、2着、2着の結果。初日は番手から抜け出す平原康多に続き、準決は根田空史をマーク。阿部将大にまくられたが続く小川賢人を弾き根田を追い込む。そして決勝は単騎まくりを決めた阿部将大が後続を千切る中、踏み上げた平原を差し込む鋭さをみせた。このときは追加参戦。万全の準備ではなかっただろうが好結果を残しただけに、今回はこれ以上(優勝)の成績を残したい。
松本貴治は岐阜全日本選抜(G1)で準決勝まで進出。以前ほどの積極果敢な仕掛けはなくなったが、それでも好成績を収めているのは力のある証拠。地元の松山記念(G3)後の開催だけに、脚の貯金は残っているはず。前々のレース運びから活躍を誓う。
的確な追い込み力でポジション関係なしの突っ込みがあるのは和田圭。番手展開はもちろん、3番手や位置なしのレースでも車券圏内に絡んでくる。展開に左右されやすい前橋ドームバンクだが、この人にとっては問題ない。後方位置になったとしても、的確なコース取りで突っ込んでくるだろう。
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