2024年05月09日時点の記事です。
今期に入っての山田駿斗の活躍には目を見張るものがある。勝ち上がりにおいてはほとんど1着。勝率は8割に迫る勢いだ。3連対率は95パーセントを超えていて、ファンの支持に応えている。陸上競技(三段跳び)からの転身組でダッシュ自慢。来期の1、2班戦に備えてさらなるパワーアップを図りたい。
村上翔馬は逃げの決まり手が90パーセントを超える徹底先行型。勝ち上がりにおいてはほとんどのレースでバックを奪っている。決勝になると、123期同期との対戦となり、バックを奪われてしまうレースもあるが、将来を見据えての積極果敢な仕掛けは前橋ドームバンク向きだ。
佐藤壮志は2021選抜大会1000メートルTT優勝、2021インターハイ チームスプリント優勝、2021インターハイ スプリント3位の輝かしいアマチュア戦歴を誇る。ほとんどのレースで確定板入りを果たしているが、勝率になると46パーセント強と末脚に課題を残す。そこを克服すれば、勝率は上がるはず。
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