2024年08月07日時点の記事です。
佐藤一伸は多彩な攻めを武器に2班ながらも108点の競走得点を持つ実力者。9月に宇都宮競輪場で開催される共同通信社杯(G2)に出場も決めている。松山競輪G3に出場後の参戦だけに、松山での動きを注視したい。
片岡迪之は7月28日最終日の玉野F1決勝で嬉しい地元優勝を飾った。宮本隼輔をマークから番手まくりで優勝を手に入れた。決まり手はバランスが良く、逃げ、まくり、追い込み、マークと多彩。メンバー次第で自力、追い込みを使い分ける。片岡も松山競輪G3に参戦予定。
芦澤辰弘はファイター。今期は2班の為に予選回りとなっているが、予選はコンスタントに突破。6月に開催された地元取手記念(G3)では優出を果たした。番手を回れば必ず仕事。108点の高得点を持つだけに、予選では目標に困らないはずだ。現に7月の西武園競輪F1予選では室井蓮太朗(徳島・121期)の番手を回れるサプライズ番組から1着をゲットした。今回も予選は通過点だ。
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