2025年01月22日時点の記事です。
南部翔大が快進撃を続けている。本デビュー5場所でA級3班を卒業。10月の富山で完全優勝を飾るなど特選組と互角の力を持っている。A級1、2班戦を10場所走り、予選は8勝、2着1回と連対を外していない。今回もパワフルな走りを見せてくれるはず。
飯田憲司は何でもやれる自在型。南関ラインの自力型と一緒になると、マークの作戦もあるが、まだまだラインの先頭を走っても強い。3連対率は72パーセントもあるだけに、どのステージを走っても3着には必ず入れたい。
土屋壮登は「追い込みになりたい」とこぼしていたこともあったが、戦法チェンジに苦戦している様子。今は我慢の時なのか。バック数が減っていけば、自然と後ろ回りも増えてくるはず。
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