2025年02月12日時点の記事です。
田中晴基は2009年にS級に昇級。長年に渡りS級に在籍。特別競輪の常連にもなった実力者が今期からA級に降級。A級では3場所連続で優出。1月27日初日の岸和田競輪では優勝を飾り、実力の片鱗を見せつけた。まだ38歳と老け込む年齢ではない。S級復帰へ向け好成績を続けたい。
鈴木謙太郎は12月21日初日の当地開催に出走。嬉しい完全Vを飾っている。そして続く地元の取手開催でも優勝。まくりの決まり手を多く持つが、若手に前を任せるレースも増えてきた。茨城支部の支部長を務め忙しい中でも結果を残している。
大西貴晃は10月に開催された大阪・関西万博協賛別府G3で優勝。今期は悔しいA級落ち。しかも今期初戦の久留米競輪準決で失格といきなりマイナス3点を背負ってしまった。続く高松競輪では1着1着2着で準優勝。そして武雄競輪では完全優勝と脚的にはA級最強クラス。2月の小倉競輪で完全優勝を飾れば、今回の前橋競輪でS級特別昇級が懸かる。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.