2025年11月25日時点の記事です。
地元から参戦の小林泰正は悔しい1年となった。昨年は日本選手権競輪、高松宮記念杯競輪で優出に成功。そしてF1では4度の優勝。今年はG1競走で優出なし、F1の優勝は1回に留まり本人としても歯がゆかっただろう。今年、最後の地元戦で優勝を飾り留飲を下げたい。
鈴木玄人は大きく飛躍をした1年。今年からS級1班に昇班すると、自在な立ち回りから競走得点を大きくアップさせた。オールスター競輪では5走中4回の確定板入りを果たし、上位陣を相手にも引けを取らなくなってきた。
山田久徳は自力の決まり手こそなくなったが、健在のタテ脚を持つ。今回は近畿地区の自力型が少なく、どんな立ち回りを演じるのか。競輪祭ファイナリストの走りに注目してみたい。
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