2026年02月02日時点の記事です。
何と藤井栄二がA級にいる。それでも実力は抜けていて、降級初戦の奈良競輪は完全優勝。続く松戸でもきっちり勝ち上がり決勝2着。以前ほどの早い仕掛けは少なくなったが、それでも上位のスピードでレースを作る。
二藤元太も前期S級。直近の競走得点は100点を超える。降級後は2場所を走り、松戸競輪は決勝3着、直前の高知競輪は優出に失敗しているが、その点は追い込み型だけに、展開に左右されるメンもあり仕方がないところ。
地元からは三好恵一郎が参戦。今期は3場所を走り決勝は外していない。目標がなければ、タテの脚を繰り出しラインの先頭を走る。しかし今回は地元バンク。ラインも目標をマークから、今期初優勝を目指す。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.