2026年02月18日時点の記事です。
昨年末から芦澤大輔は絶好調だ。今期の競走得点は110点超え、直前の奈良記念(G3)では2着、
2着、3着での優出。そして決勝は佐々木悠葵の打鐘先行は抜けなかったものの2着。熊本全日本選抜競輪(G1)に出場できなかったうっぷんをぶつける。
山田諒は1月のいわき平記念(G3)は欠場したが、続く別府F1では1着、1着で決勝に勝ち上がった。決勝こそ7着大敗に終わったが、欠場後の不安は一走。逃げ有利なドームバンクだけに、積極的な仕掛けから活躍を誓う。
片岡迪之は小田原(F1)、岐阜(F1)を連続優出。決勝は惜しくも2着、3着と優勝には届かなかったが、安定した勝ち上がりを見せている。自力の決まり手こそ減っているが、まくりの脚は健在。目標がない場合でも飛び道具を繰り出して突破しよう。
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