2026年05月26日時点の記事です。
菊池竣太朗が実戦復帰。ペナルティーによる約2カ月半の欠場を経て、いよいよ再始動となる。持ち味の機動力に加え、自在性も兼ね備え、かつてはS級1班まで上り詰めた実力者だ。調整や練習量も十分とみられ、復帰初戦から注目したい存在である。
吉田勇人が、47歳となった今も健在ぶりを示している。優勝こそないものの、安定した成績を残し、今期の競走得点は92点台をキープ。このまま大きなアクシデントがなければ、S級点の確保は濃厚だ。息子の吉田夢希斗は来期A級2班へ昇班予定。親子そろってのS級出走を目指し、自身もまだまだS級戦線に踏みとどまりたいところだ。
川田真也が、果敢な仕掛けを武器に頭角を現してきた。前橋競輪場には3月に出走しており、その際は1着、2着、1着とまとめ、うれしい優勝を飾っている。先行有利とされる前橋競輪場だけに、川田の機動力は大きな追い風となりそうだ。
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