2026年08月24日時点の記事です。
前橋競輪開設76周年記念 三山王冠争奪戦GⅢが8月27日(木)~30日(日)の4日間に渡り開催される。
今シリーズ参戦予定だったS級S班の眞杉匠、嘉永泰斗の2人は欠場。S級S班は南修二だけとなった。そして地元からは小林泰正、佐々木悠葵、小林潤二、櫻井学、浮島知希に追加で鰐淵圭佑が参戦。今年の記念はどんなドラマが待っているのか。
南修二は初のS級S班として戦っているが、落車もあり波に乗れていない。今年はここまで優勝はなくS級S班としては物足りないものとなっているが、そろそろ猛チャージをかけたい。
地元勢からは小林泰正と佐々木悠葵に期待がかかる。小林は鎖骨骨折明けで挑んだ松山オールスター競輪は勝ち上がりに失敗したものの、3走目、4走目で2着に入った。一走したことによるプラス材料は大きい。
佐々木はオールスター競輪では準々決勝Aまで進むが、9着大敗と準決進出に失敗。それでも予選においては、力強い走りを見せていたので状態は問題ない。悲願の地元記念Vへ向け万全の状態で乗り込んでくる。
南関東からは小原太樹、中部では浅井康太、近畿では中釜章成、九州は山田庸平など優勝候補が参戦。高速バンクを猛スピードで駆け抜ける。
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