2026年09月25日時点の記事です。
坂井央雅は7月の本デビューから6場所を走り2V。7月取手こそ準決敗退を喫したが、それ以外は確実に優出。確定板を外したのは、その取手と8月四日市の決勝だけ。初参戦の前橋ドームバンクでもスピードを見せつけたい。
大村涼兼は野球からの転身。4月に30歳になったオールドルーキーだが、レースは若々しい。本格デビューから24戦をこなして取ったバックの回数は20回。逃げの決まり手は88パーセントの超積極型だ。同期を相手に果敢な仕掛けをしていく。
中西将太郎もデビューは遅く、今年29歳を迎える。2場所前の弥彦以外は決勝に進んでいるが、その決勝が課題だった。しかし、前走の広島では同期・篠原輝利の番手ながら初優勝を決めた。次なる目標は自力の走りで優勝することだ。
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