2026年10月13日時点の記事です。
福田海響は7月の本格デビューを果たしてから、オール確定板入りしている。6場所を走り優勝2回、準優勝2回、3着2回の成績を収めている。そして6場所18走のいずれのレースでもバックを取る積極果敢な仕掛け。ドームでもその姿勢は変わらない。
近藤雄太は前期A級1班に所属していたように力は間違いない。捲りを主体に7月、8月で優勝は3回を数えたが、その後はペースダウン。この2場所は決勝の大敗を続け、そこは心配な点ではあるが、シャープさを最大限に発揮して好走を誓う。
地元2回目の登場は田沼龍弥。8月に地元を走ったときの成績は、2着、3着、3着。本格デビューから4場所は決勝に乗ることはできなかったが、近況はバックを取るレースが増えたのと同時に成績も上がってきた。今回は地元デビュー戦の成績を上回り、さらには初優勝も達成してみたい。
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