シリーズ展望/記者の推しメン 取手 F2 レース情報

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取手競輪

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シリーズ展望・記者の推しメン

2019年06月03日時点の記事です。

取手競輪場F2シリーズ

豊富な戦力誇る関東勢

 関東勢の戦力が充実している。ラインの核になるのは小林令だ。5月奈良の決勝は中団キープから力強くまくって、今年初優勝を飾った。決め脚は冴えている。今シリーズは先行力ある隅田洋介を目標に鋭く抜け出そう。その隅田も徹底先行のスタイルを貫き、高いレベルで安定している。ここもラインの先頭で攻めるのみ。土屋仁は地元のアドバンテージを生かして勝ち上がる。高橋昇平、平原啓多の埼玉勢まで加われば、ラインの厚みが増す。
 柴田竜史は今年に入って優勝3回。今期の競走得点は94点オーバーとメンバー最上位だ。ここは坂木田雄介とのタッグで勝機を見出す。
 北日本勢は棟方次郎に、三澤康人、開坂秀明らいぶし銀のマーカーがそろっている。

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