2021年05月07日時点の記事です。
湯浅大輔は競走得点を下げて70点を割り込んだ時期もあった。それが完全復活。今期は77点を超える競走得点を持ち、来期はA級2班に返り咲く。流れに応じた自力戦はシリーズをリードする。打倒・湯浅に燃えるのは新人の戸邊捺希だ。優勝こそまだない(5月6日現在)が、逃げを主体に好戦している。来期はA級2班に昇班するし、その前に何としても優勝を飾りたい。松本一成はS級でバリバリに逃げいた自力型。その姿勢はチャレンジに落ちて変わることなく、自力基本のタテ攻撃を繰り出している。
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