2021年08月16日時点の記事です。
シリーズをリードするのは伊藤稔真だ。今期は4開催を走り優勝は降級初戦の松阪1回だけだが、全ての開催で決勝に進出していて調子に問題はない。相手に警戒されて捲りになるケースこそ増えたが、それを撃ち破るパワーはA級最上位クラス。
絶好調、最高潮なのは伊藤慶太郎。今期は富山、伊東、西武園を走り3連続V。負けたのは伊東の準決2着だけ。宇都宮は6月にも出走していてそのときは2着、1着、2着の準V。リベンジ戦は4連続Vが懸かる。
南関勢を引っ張るのは斉木翔多。前橋、西武園と連続の準V。いつでもVを飾れる機動力を持っていて、南関勢のマーク陣には心強い味方といえる。伊藤、吉田を相手に互角の走りを見せることが出来れば、自ずとS級での活躍が期待が出来る。
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