2022年01月15日時点の記事です。
泉慶輔は前期S級で104点もあった追い込み型。昨年の最終戦松戸では準優勝を飾るなど、S級で十分に通用していた。失格点がいつもつきまとい中々S級に定着は出来ないだけに、今期はタテ脚勝負に徹してS級点を確保する。
岩手県から千葉に移籍して南関の選手として頑張っている金野俊昭もS級降り。器用さはないが自力の脚は健在。降級初戦の西武園では3着2着で優出して決勝は5着。再度のS級入りへ高得点をキープしたい。
鈴木玄人は10月の宇都宮戦は無傷で勝ち上がり決勝は2着。欠場が多いのは気になるが、出場してくれば予選からでも侮れない存在になる。
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