2022年06月04日時点の記事です。
シリーズをリードするはずだった地元の飯嶋則之が欠場。代わりに参戦となったのが高橋広大。今期は正月開催の小田原で優出に失敗した以外は見事に連続優出。優勝こそないが。今期の競走得点は93点を超えて、アクシデントさえなければS級の点数を確保できる。
山本勝利は適性組ながら順調に成長をしているヤングだ。4月に地元滝川、そして小田原で連続落車のダメージを負ったが、大宮を一場所欠場しただけで弥彦に出走。そして準優勝と不安を一掃した。来期はS級に初昇級。今期も93点に迫る点数を持っており連続のS級入りが見えてきた。
遠征勢からは中村一将を取り上げたい。46歳になった現在でもバリバリの自力選手。もちろん近畿の若手が同乗した場合は番手を回るケースもあるが、基本はラインの先頭を回りバック取りの競走を心掛ける。今期はA級に降級したが、来期はS級に復帰。そして今期もS級点はクリアしており、来期に繋がるようなタテ攻撃に期待したい。
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