2022年07月05日時点の記事です。
衰え知らずの成田和也が参戦。宇都宮は2月のG2ウイナーズカップに出場して決勝5着。近況では6月のG1高松宮記念杯でも優出してこちらは6着。直前の久留米記念G3でもしっかり決勝に進出して5着。存在感は色あせない。番手でガードしても巧みだし、位置が悪くなっても的確なコース取りで車を押し上げる。F1なら5月西武園以来の優勝を飾りたい。
そして復調ムードなのは三谷竜生。近況は自力の決まり手が増えてきて航続距離も伸びてきた。近畿地区は脇本雄太の存在が大きく、この番手を回るのにはそれなりの覚悟が必要。タテ脚の強化を図り、いざ連係のときにはきっちり番手で結果を残したい。そのためにもF1戦なら自力の勝負に徹して優勝をゲットといきたい。
関東の長距離砲は菊池岳仁。117期を早期卒業して順調に成長。機動力をアピールしている。連絡みの9割以上が逃げとなっており、マーク選手からは絶大な信頼を得ている。宇都宮は2月のG2ウイナーズカップ以来の参戦。そのときは二次予選に進むも、シリーズを未勝利で終わり、課題も見つかったはず。今回は好内容、そして好結果を残して、次場の地元弥彦記念に繋げたい。
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