2022年09月30日時点の記事です。
吉田篤史が絶好調。(9月30日現在)今期5V。直近では松阪競輪、大垣競輪で連続Vを飾り、勢いは止まることなどなく、逆に加速をしている。最近はまくりのウエイトが増えているが、これは別線に警戒されるから。宇都宮バンクなら無理な仕掛けをしなくとも、落ち着いて走れれば力の違いで一蹴してしまうはず。
別線から差し脚を伸ばすのは小橋秀幸。すっかりまくりの決まり手は消え、追い込み型として闘っているが、優勝こそないものの確実に決勝戦の舞台へ上がっている。短走路では苦しくなるが、宇都宮は500バンク。多少の不利な流れは克服して差し脚を伸ばそう。
地元で力が入るのは上川直紀だ。ダッシュ力を武器に優勝を飾るなど、栃木若手の成長株の一員だが、川崎競輪で落車失格。次走の平競輪を欠場したのは心配の種。ただ地元バンクを走るからには、しっかり仕上げて存在感を見せつけたい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.