2022年10月16日時点の記事です。
優勝候補の筆頭であった岡本大嗣が直前の防府競輪で広島競輪、立川競輪に続く3連勝を飾り、S級に特別昇級。これによって優勝候補に挙がるのが飯田憲司。今期は9場所を走りオール優出。そして3Vと健在の走りを見せている。近況は地元の静岡競輪でVを飾ると、続く弥彦競輪では完全V。39歳になった今でも若々しいレースで別線をねじ伏せている。直前の防府では岡本大嗣に特別昇級を決められた悔しさもある。今回は優勝だけを狙い走る。
植原琢也が機動力を発揮する。デビューからS級1班まであっという間に出世した能力は確か。落車に泣かされた頃もあったが、そろそろ全開の走りを見せたい。そして再びS級の舞台で活躍してほしい逸材だ。
119期の渡口勝成も見逃せない。今期の競走得点は93点を超え、着実にパワーアップしている。直前の地元防府では決勝進出に失敗。そのリベンジを果たすべく宇都宮バンクに登場。積極果敢な仕掛けで別線を完封したい。
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