2023年07月26日時点の記事です。
松田昂己はここ宇都宮競輪場で開催されたデビュー初戦のルーキーシリーズで優勝。荒川達郎と松崎広太の踏み合いをまくったもの。本デビューからは函館競輪、取手競輪を走ってVなし(7月27日現在。それでも予選は無傷の4連勝を飾っており、レースに慣れてしまえば優勝は目の前だ。
吉田晏生の養成所順位は4勝2着2回で46位。本デビューの伊東競輪こそ優出に失敗したが、続く函館競輪では予選を逃げて2着、準決は逃げて1着。そして決勝も逃げて1着と嬉しい初優勝を飾った。大学まで自転車競技をやっていた経験値は高そうだ。
大学時代はパワーリフティングで活躍した石田典大。それだけに自転車歴は浅く伸び代しかない。本デビューの立川競輪は連日のバック取りで1着、1着の勝ち上がり。決勝も果敢にバックを奪ったが、同期別線の2人にまくられ惜しくも3着。これからも果敢な仕掛けに徹して競輪界でも活躍したい。
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