2023年09月21日時点の記事です。
42歳とベテランの域に入った竹澤浩司だが、若々しいレースで9月の松阪競輪、豊橋競輪で連続優勝。人の後ろを回るケースもあるが、基本は自力勝負で若手と真っ向勝負を演じている。逃げの決まり手が70パーセントに迫る勢いで、早めのスパートでも末脚はしっかり。仕掛けるポイントが多い500バンクだけに、まくりに構えることなく発進しよう。
地元から参戦は小池千啓。地元宇都宮バンクに参戦は4月に優勝を飾って以来。逃げを基本に力を付けてきて、更なるパワーアップを目論み練習に励む。優しい顔立ちからは想像は出来ないが、中学まではキックボクシングに打ち込んでいたファイターだ。
寺沼将彦は追い込み型として成長している。S級でも連絡みがあるように、鋭い差し脚を持つ。宇都宮のバンクなら、多少の不利ならまくり追い込みでカバーが出来る。S級定着へ確実に競走得点をキープしておきたい。
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