2023年10月09日時点の記事です。
父は51期の哲也(引退)、兄に107期の拓矢、弟に119期の有希を持つ競輪一家のひとり。前期のS級では連対を果たしていたように、今期のA級戦ではオール優出を決めている。優勝こそ9月函館競輪の1回だけだが、積極果敢な走りで勝率は33パーセント、2連対率は60パーセントを超えている。
地元からは高塩讓次が優勝を狙って参戦。4月前橋競輪で落車して2ヶ月以上の欠場から復帰したのが今期初戦の名古屋競輪から。7月の小倉競輪で優勝を果たすなど、地味に活躍している。今期の競走得点は92点。初のS級昇級も見えてきた。更なる得点アップへスパートする。
関根健太郎は走りのスタイルが変わってきた。自力一本のスタイルでやっていたが、近況は目標がいるときは番手のレースもする。そして地区が違っても自力型の番手が空いていれば付けるケースもある。自在性が増してきて、今節もどんな走りになるのか注目してみたい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.