2024年05月28日時点の記事です。
優勝候補は吉田晏生。191センチの体格を生かしたダイナミックな仕掛けが売りだ。今期は4Vを決めていて四日市競輪、函館競輪を完全優勝。特別昇級を目指して挑んだ大垣競輪では無傷の勝ち上がりを決めたが、決勝は惜しくも3着。それでも来期の2班は決めているので、7月からは上のクラスでの戦いに挑む。
望月嘉人は父・裕一郎(65期)の後を追っての輪界入りだ。宇都宮競輪は3月に参戦して1着、1着、7着。予選は逃げ切り、準決はまくりながらもバックを取っている。決勝は末着となってしまい、今回はリベンジのシリーズ。来期のA級1、2班に繋がるような走りをしたい。
宮道良輔は準決を失敗するケースもあるが、主導権取りに拘った走りをしている。バックを取れたときは好走するパターンが多く、長い距離を踏んでも末脚は確か。500バンクでも臆することなく仕掛けられれば、好結果に結びつきそうだ。
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