2024年07月06日時点の記事です。
石井毅は84点の競走得点を持ちながら、失格のマイナス点の影響からチャレンジ落ち。1、2班では予選を突破するケースもあり、実力的には問題なし。125期の新人レーサーとの連係が多くなりそうなだけに、心配は踏み出しだけ。新人のカマシ、まくりに遅れることがなければ、A級1、2班に返り咲けるはず。
今期からチャレンジに落ちてしまった地元の安達隆己は追い込み型にスタイルチェンジ。1、2班では勝ち上がりに苦戦し、連対は敗者戦のみに終わった。まだ27歳、地元戦をきっかけに浮上のチャンスを伺いたい。
地元デビュー戦となるのは貝原涼太だ。ポイントレースや団体追い抜きなど中長距離種目の全国大会で優勝を果たしている実力者。3000メートル タイムトライアルでは125期ナンバー1のタイムを出した。長い距離を踏める強みはあるが、今後はダッシュ力の強化が必要。「競輪」向きの脚質に変えていきたい。
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