2025年07月20日時点の記事です。
池田充槻の本格デビューは青森競輪場。まくり、まくりの無傷で勝ち上がり、決勝は同期の丸山留依と1周半逃げ争いを演じ、内で1/2車輪だけ踏み負けて準優勝。19歳のヤングパワーを宇都宮バンクでも披露する。
中川飛隆は本格デビューの地元弥彦競輪場こそ4着、1着、6着の成績に終わったが、次走の名古屋競輪場では予選、準決とバックを取るレースをして連勝。デビュー戦の失敗を取り返した。決勝こそ6着になってしまうが、予選の段階では自分の走りをやれていた。
山本和瑳は本格デビューの函館競輪場の予選を逃げ切り、準決は捲りで制した。決勝は3着。同期・三澤優樹の突っ張り逃げの前に5番手。中団からまくる同期の大塚城ー内海雅夫の即席ラインの前に仕掛けることが出来ず、課題を残すレースとなった。
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