2026年02月21日時点の記事です。
地元・取手決勝では大塚城の豪快まくりに屈し、連勝は「8」でストップ。それでも下を向くどころか、直後の小松島、奈良をともに完全優勝。実力を改めて証明してみせた。
そして迎える今シリーズ。懸かるのは“2度目の特進挑戦”。
前回あと一歩で逃したA級2班への切符を今度こそつかみ取るか。
勢いか、雪辱か。椎名俊介の疾走から目が離せない!
連戦連勝とはいかないものの、今年すでに2Vをマーク。ここ一番での勝負強さは折り紙付きだ。ただ、準決で思わぬ取りこぼしを演じるレースもあり、波の大きさが課題といえる。
だからこそ今シリーズは“きっちり決勝進出”が絶対条件。その先には、特進を懸けて燃える椎名俊介との直接対決が待つ。
鈴木小次廊も127期が誇る注目株。本格デビュー後、優出を外したのはわずか1度だけという抜群の安定感。高いポテンシャルは誰もが認めるところだ。しかし――決勝では同期対決の壁に阻まれるケースが目立ち、あと一歩届かないレースが続いている。それでも前期は3度の優勝をマーク。持てる力は間違いない。「そろそろエンジン全開だ!」
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