2026年03月09日時点の記事です。
ハイアベレージの成績を残しているのが吉田昌司前走は地元の取手競輪場で準優勝と好走しており、そこから2週間以上配分が空いているだけに、練習量は十分に積めているはずだ。持ち味のロングスパートでも問題なく、確かな末脚を披露してくれそうだ。
地元勢からは飯嶋則之が出場。オールスター競輪、ふるさとダービーを制した実績を持ち、トップレベルを知るベテランだ。マーク型ゆえ展開に左右される面はあるが、地元バンクなら目標には困らないはず。チャンスが巡れば確実にものにする勝負強さがある。
畝木務も今期は好調を維持。ここまで15走して着外はわずか3回と安定感が光り、競走得点も95点オーバー。優勝は1回ながらオール優出と安定した戦いぶりだ。決まり手は逃げが多く、たとえ500バンクでも臆することなく積極的に仕掛けて出る。
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