2026年07月31日時点の記事です。
シリーズリーダーは前期S級だった仁藤秀。今期はここまで3場所走ってオール決勝入り。岐阜では優勝、京王閣では準優勝と上位陣との戦いでも結果を出している。基本は自力のスタイルだが、自在に動ける強みを生かして番手戦もそつなくこなせる。
蒔田英彦も近況はノリノリ。期末の取手記念での落車の影響が心配されたが、期1発目のいわき平では優出。直前の伊東では岩辺陸の頑張りもあっての優勝と勢いはある。ベテランの括りとなっているが、まだまだタテ脚は健在で今開催の優勝候補の1人。
地元からは岡部陸斗。デビューから先行主体のレースを続けており、近況は着もしっかり付いてきた。バック数も断然の存在でラインへの貢献度も高い。久しぶりの地元戦となるだけに懸ける思いは強いはずだ。
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