2021年09月27日時点の記事です。
119期生3人の新人対決は北井佑季が一歩リード。元Jリーガーということで身体能力は非常に高く、本デビューしてから予選・準決オール1着&完全優勝3回の好成績を残している。当地は5月のルーキーシリーズで6着3着2着と未勝利だったが、あの時と今は全然違うし、豪快な先行捲りで他のライバル達を蹴散らす。
北井の次の評価になるのが木村皆斗。養成所時代はゴールデンキャップを二度獲得しており、在所成績は北井よりも全然上。直前の宇都宮ではここでも一緒の菅野航基を相手に優勝を飾っている。
北井や木村と比べるとやや見劣るが、菅野の機動力も無視できない。叩き合いを避けてカマシ捲りなら逆転Vも十分だろう。
新人以外で気になるのはいつまでも元気な中村美千隆。今の若い人は知らないと思うが、デビューからトントン拍子でS級に上がり、G1の決勝に乗ったこともある物凄い選手なのだ。最近は誰かいれば番手、いなければ自力という感じでやっているが、西の機動型が手薄な今開催は自力を出すことが多くなりそう。
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