2022年07月16日時点の記事です。
ビッグネーム不在で誰にでもチャンスがあるシリーズだが、残している数字は渡部幸訓がひとつ上。直前開催の京王閣F1は決勝2着の好成績。その前の立川も決勝2着と安定している。北日本の機動型は根本哲吏くらいで楽な展開にはならなそうだが、仮に目標不在でもある程度の位置があれば勝負になるはず。
格や実績では阿竹智史という評価で、当地は5月に完全優勝の実績もあり相性抜群。直前の久留米を見る限り本調子には遠いが、ブンブン先行の山根将太を使えそうなここは大チャンス。
2場所前の奈良で完全優勝している小林泰正も優勝候補の1人。基本は先行捲りの自力だが、展開に応じて自在っぽい走りもできるのは強味。地元のダブルエースとして登場する阿部大樹と武藤篤弘も3日間毎日結果にこだわりたい。
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