2022年09月13日時点の記事です。
競走得点トップは増原正人。前期S級の実力者で元をたどれば98期の在校2位で卒記のチャンプ。このクラスでくすぶっている訳にはいかない。再度S級に返り咲いてもう一花咲かせたいところだ。ちなみに近況の戦績はまずまず。前々回の8月武雄はイン待ちから逃げた竹澤浩司の番手に飛び付き、そして逃げ粘る竹澤を捉えて見事優勝。器用さ&鋭さは健在。
安定した走りをみせるのは吉松直人。コンスタントに優出し、優勝もちらほら。前回の9月松阪、初日特選はイン待ちから吉田篤史-中野彰人を受けて3番手。そして直線は外伸びて中野を捉えて2着に突っ込んだ。まだまだタテ脚は鋭い。
父親(59期・英一)譲りのヨコの強さが定評の坂本将太郞だが、近況はタテ脚も切れっ切れ。8月弥彦の決勝は東京勢の3番手を小佐野文秀と競り合ったが軽く奪い、そして3半から4角は空いた内を突いて最後は直線突き抜けた。完全Vは立派だったし、その後の9月宇都宮、直前の9月和歌山はともに準優勝。結果も付いてきているなら、今回も3日間期待したくなる。
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