2022年11月05日時点の記事です。
平塚、宇都宮と二場所続けて決勝を外している藤田周磨だが、レースはキチンとしており状態的にはそこまで悪くなさそう。地元代表として登場する今開催は内容よりも結果が求められるし、気持ちを入れて毎日走る。藤田の連係パートナーは追い込み寄りにシフトチェンジしている和田禎嗣。121期の山口多聞も能力値は非常に高く、決勝まで上がって藤田を引っ張っているケースもありそうだ。
数字比較なら安部貴之が一番で、「さすが格上」という走りを全国各地で披露している。今回は後藤悠、三浦翔大、田口勇介と北日本の機動型が豊富で目標に困ることはないだろう。
遠征組では三宅裕武の数字がまとまっている。基本は森川康輔との連係だが、直線の長い当地なら自分でやっても何とかなるはず。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.