2023年06月10日時点の記事です。
競走得点トップは上野恭哉。今期は3度のV、そして準優勝が4回の決勝3着が3回と常に好結果を残している。今開催もスピード生かした自力戦で1着を並べるだろう。
その上野のVに待ったをかけるとしたらやはり121期勢だろう。まずは松下綾馬。121期のチャレンジ残留組とあって優勝はまだない。それでも今期はすべてで優出。そして準優勝は2回、決勝3着が5回と初優勝まであとちょっとのところまできている。今回の面子なら初Vチャンス! 仕掛け次第では逆転十分。
V実績もある121期生である小川将二郎。今期は2度の優勝で準優勝が実に5回。先に挙げた2人よりも、もしかしたらこの人が人気を集めて圧倒するかもしれない。来期は初のA級2班。勢いを付けて乗り込みたいはずだ。
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