2024年12月01日時点の記事です。
シリーズリーダーは競走得点トップの松崎広太。9月の大宮モーニングに参戦した時は6着2着で決勝5着と未勝利で大敗ばかりだが、初日と最終日は治田知也の勝利に貢献したもの。その後の走りは完璧といっていいだろう。続く10月取手は2着1着で優勝、その次の10月熊本は完全優勝。そして11月の平塚(4日制)は2着1着2着で優勝して、前回の11月玉野は完全Vと4場所走って13戦10勝、2着3回の好成績。今開催も連勝を伸ばすとみている。
実績1番は小嶋敬二。言わずもがなのレジェンド選手。でも言わせて! 4度のG1制覇、3度のG2優勝のタイトルホルダー。今期はA級戦となったが10場所すべてで優出。優勝は3回だが、安定した自力戦は評価できる。55歳だが、まだまだ若々しい走りで逆転Vを狙う。
今期1発目の7月伊東で優勝した成清貴之だが、その後は優勝なし。それでも安定した戦績を残し常に優出。準優勝も今期は3回あるし、目標さえしっかり走ってくれれば勝ち負け可能。今開催も存在感を示す!
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