2017年10月20日時点の記事です。
地元地区の関東勢が有利に進める。なかでも地元の柿沼信也は、9月大垣を準V、続く玉野は214着と、調子上向きだ。堅実な山崎充央は9月函館準決で末木浩を差しての1着が光る。機動力上位の柿沼を援護してワンツーを決める。
井上公利はこのところ調子を落としているが、レインボーカップにも出場した実力者。復調叶えば、強烈まくりで関戸努と共にV争いには確実に絡んでくる。
タテ脚兼備の萱嶋大介は援軍手薄でも軽視はできないし、石井毅や遠藤勝行らの南関勢の動向にも注目。
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