2021年06月10日時点の記事です。
土屋壮登の勢いが凄まじい。今期はこれまで優勝5回&準優勝3回の大活躍で、直近5場所(15走)はオール連対。地元代表として登場する今開催は完全優勝ノルマと言えるだろう。
2班ながら幸田望夢も侮れぬ存在。父は名レーサーの光博(67期)で、偉大なDNAを受け継いでいる。予選はおそらく頭不動、準決・決勝でも良い勝負になるはず。
西日本地区からは石口慶多が優勝争いに加わってきそう。A級とS級を行ったり来たりでなかなか安定しないが、ツボにはまったときの捲りは強烈だ。
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