2021年11月23日時点の記事です。
シリーズリーダーは地元の伊藤慶太郎だったが、見事9連勝してS級に特別昇級。これによって混戦模様となったシリーズだ。
その中で主役にあげるのは磯島成介。前々回のいわき平は1着1着ときて決勝は2着。しかし前回の富山は完全優勝は逃げ切り連発の強さ。この西武園も逃げるが勝ちと言われるバンクだけに、先行→逃げ切りの構図は出来上がっている。
ただそれに待ったをかけるのが宮下一歩。前回の平塚ではやや精彩を欠いたが、10月末の松阪決勝では逃げ切って優勝。ライン3人で決めて人気にも応えた。今回もチャンスは十分。
あと1人あげるなら、道場晃規。117期の新鋭だが、チャレンジから特別昇班してからは5度の優勝。初日予選、2日目準決の連対率は90%以上。決勝に勝ち上がってくるのはもちろん、その決勝戦でも先に挙げた2人を破ってVもあるぞ。
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