2022年09月05日時点の記事です。
安彦統賀が青森ミッドで特別昇班したため坂田康季がシリーズリーダーとなる。7月に本デビューしてからは4場所全てで優出、直近2場所は優勝・優勝と結果も出しており、今開催のメンバーの中では間違いなくスピード一番。坂田以外にも九州は戦力が豊富で、熊本の米村光星や福岡の川野深も優勝争いに食い込んできそう。
安彦という「大砲」がいなくなり地元の関東地区は劣勢ムードだが、ベテランの山本恵太郎が鋭い差しで頑張っている。直前の平塚では新人選手のカマシを楽に差したりキレキレだったし、目標がいてもいなくても気になる1車だ。
121期在所1位の塩崎隼秀にも注目したい。本デビュー後は優勝ゼロでやや期待外れだが、随所に強いところは見せており、突如『大化け』の可能性も十分。予選と準決は問題なくクリアしているだろう。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.