2023年02月14日時点の記事です。
本デビューして半年間は1回しか優勝できなかった森本桂太郎だが、年が明けてからリズムがガラッと変わり1月の小松島と松山で完全優勝連発。「特班場所」となる今開催は3日間頭勝負のつもりで参戦するはずだし、豪快な先行捲りで同期のライバル達を蹴散らす。
過去の成績を見ていくと森本より安倍大成の方が上で優勝実績もリード。やや捲りに頼りすぎな気もするがスピードは素晴らしいものがあり、勝負駆けの森本の前に大きく立ちはだかる。
地元の近藤圭佑も意地を見せたい。勝ち上がりのレースは自力での勝負になるが、決勝で安倍と連係して安倍-近藤で並ぶようなことがあれば2度目の優勝も可能だろう。
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