2023年02月22日時点の記事です。
病気欠場により昨年の後半はほとんど走っていなかった桑名僚也だが、年が明けて実戦復帰してからはずっと安定しており、松戸と高知の2開催で見事優勝。この人の最大長所はなんといっても若手らしからぬ競走センスで、溜めての捲りや忍者のような立ち回りはS級レベルと言ってもいいだろう。地元代表として登場する今開催は優勝ノルマと言えるし、3日間毎日熱い走りを披露する。
追い込み寄りの自在型にシフトチェンジしている今野大輔も人気の一角。2月頭の地元戦で落車して今回が復帰戦となるが、タテヨコ斜めのゲリラ戦には要注意だ。
関根健太郎、本多哲也と大砲2人を擁する南関も良い勝負ができそうで、決勝で2人がガッチリ連係すれば別線も簡単にはいかないだろう。また特別昇班したばかりの斉藤雄行も追加での参戦が決まっており、関根にとって強烈な追い風となる。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.